新しいギア:クラフツマン ツールボックス

クラフツマンの古いツールボックス

ある日馴染みのアメリカンアンティークを扱う GLOWさんが、SNSにいい感じに使われていたツールボックスの紹介をしていた。アメリカのツールメイカーのクラフツマン(CRAFTSMAN)のものだ。これは以前に紹介したペグとハンマーを収納している小さめのツールボックスと同メイカーのもの。

さっそくワクワクしながらその週末に現物を確認しに店舗に赴いた。

ご対面

店内には様々なツールボックスが入荷しているようで、いい感じのやれ具合のものやデザインの良いものなどヴィンテージならではの雰囲気を纏ったものが多数展示してあった。

そしてこれが今回気になったツールボックスだ!

ペグ入れにしている小さめのツールボックスに付いているものと同様のメイカーロゴは1964年から70年代にかけて使われたらしく、それをを考えると少なくとも40年は経っているはずなので、このコンディションはすごいね!むしろもっと塗装が剥げて錆びていたり汚い方が好みではあるけど(笑

何が素晴らしいってこの取っ手がついたトレイがきちんと付属していること!これに惚れて購入に至りました(笑

さて何を入れようか

そんな薄汚く汚れた箱に何を入れるんだ?と声が聞こえてきそうだが、本人的には何を入れるのかは、当然ながら決まっている。もっと言えばあのトレイを見た時点で決めた。

スパイスやその他のキッチン関連のギアを入れる!これで普段は分散して収納されているキッチン関連ギアを常に一つにまとめておきたいという願いが叶えられそう!

ひとまずキッチンにあるものを見繕ってトレイにあれこれ並べてみた。なかなかいい感じ。ファンシーさやオシャレさはさほどないが、十分機能的。いんじゃないかな。これらの調味料等はボックスの中では横にしないと収まらないけれど、まあいいとしよう。

トレーに乗せたもの以外にボックスに入ったものはこんな感じ。

それなりのものを収められた。幅51 奥行22 高さ24cm程度のボックスなので、こんなものかな。

うーん、やはり小さいかなぁ〜(笑
もっと大きい皿やスキレットもあるし、鍋のセットやダッチオーブンもあるしねぇ…
サイズ的に中途半端かなぁ、いけるかぁ、どうかなぁ(笑

さてどうしようか

試しにひとまずアレコレ入れてみたけど、ひとつ気づいた。さすが大きめの工具箱、電動工具等も入れられてきたんだろうな、機械油の匂いがするなぁ(笑

不思議なことに、食べ物に関わるものを入れ出すと、途端に油の匂いが際立ってくる。ひとまず台所用洗剤で洗ってから、さらにブレーキクリーナーで拭き上げてみた。しばらく蓋を開けたまま外に放置してみようかと思う。

最後に

サイズと匂いの件で食べ物関係を収納できるかは微妙だけど、もし匂いがとれなかったら食品・食器類以外のものを入れよう。

テーブルランプやOD缶等の照明器具や火器等をまとめるのも悪くはないな。それでもトレイはスパイス入れにするけどね(笑

キャンプギアを収納して実際にサイトに持ち込むにしては少々小さく、しかも全面的に鉄板なので結構重い。正直機能的には満たしているけれど、適しているかと言えば、もう一つかな?
でもこんなものをキャンプサイトに持ち込んでいるキャンパーは少ないだろうから、オリジナリティーはある。今後使用してもう少し外観に錆が出てきたら、さらに重みが出てきていい顔になってくれるといいなぁ。