ワークマンにゼインアーツを中心に2018年の自分的キャンプを振り返る

ブログを始めた

ここ数年楽しんできているキャンプについて自分の思いを書き留めておきたいな、さらに仕事の一部としてブログの運営や様々なツールを実践を通して学び直そうと思ったのがきっかけでした。

とはいえメインはやはり大好きなキャンプのことなので、日々楽しく様々なことを書き綴ってきた。そんなブログを遡って、今年の自分の中のキャンプを振り返ってみようと思う。

キャンプに行けたか?

このブログを始める前を含めて、今年は実は片手ほどしかキャンプに行けてない。

キャンプのブログを書いてるのにキャンプに行けてないとはどういうこと?と常に自問自答しているけれど、こればかりは色々都合があるのでまぁしょうがない。まぁそれだけキャンプに対する想いは強いということで(苦笑

ちなみにこのブログを始めてから行けたキャンプ場は以下の二ヶ所。

どちらも個性があって、しかも素晴らしい温泉があって満足のキャンプだったなぁ。

来年は時間があるときは近場のキャンプ場でいいので、デイキャンプにでも赴いてより多くの楽しい時間を過ごしてみたいですね。

物欲

基本的にキャンパーとしては正しい方向にあると思われるほど物欲が強い。キャンプというアクティビティーはギアあってのものなので、常に新商品がリリースされ続けている。そうなるとどうしても物欲が刺激されるよね〜(笑

小さなテント

まずは大きなレクタタープと併用する小さなテントが欲しいなぁと思い、あれこれ調べていくつか候補をあげた。店舗に展示されている現物をみたり、色々と情報を収集したのは遥か昔の思い出のような感じ(笑

モノポールテント

そうこうしていたら次はモノポールテントに目が向くようになってきた。それまでは大して気にならなかったのに、なぜか急に気になりだした。やはり現在持っているツールームテントの設営に時間がかかるので、設営・撤収が楽なことを受けてだろうなと、自分では勝手に分析しているのだが…

ゼインアーツ

テントに対する物欲はつい先日発表されたゼインアーツのテント・シェルターにトドメを刺す。

自分が持つテントの形の概念が崩された、その藝術的なフォルムはただただ感心するばかり。よくこんなの作ったなぁ。

しかも価格的にも真っ当な価格と思っているので、本当に欲しいと思わせるゼインアーツの幕。ただやはり幕内での薪ストーブの夢は諦めきれないので、やはりポリコットンのモノポールか、それとも両方いくか(笑

ワークマン

かねてよりアウトドアアクティビティ時に使用するためにお手頃価格で高機能のワークマンのウェアを利用してきたが、なんだか突然一般の方やキャンパーに大人気になるというびっくりな流れ。

これからも本職以外のユーザーにも人気が続けば、販売量が増えて商品開発にもう少し力を入れてもらえるかもしれない。そうなるとさらにいいものがもっと安くなる可能性もあるな(笑

ギア

さほどたくさんのギアを購入したわけではない一年だったけど、印象に残っているギアは友人から譲ってもらったフジカハイペットのビンテージモデルだなぁ。

フジカハイペット

アラジンのブルーフレームは大きくて重いし、自宅のストーブの買い替えを検討している時にもらった話だったのでもう即決!楽しく掃除・メンテしてキャンプにも連れて行ったし、現在自宅でも毎日使用中。

いいものは所有する喜びがありますな。

センゴクアラジン ポータブルガスストーブ

またも暖房器具だけど、見た目のかわいらしさとお手軽感(価格は決してお手軽ではない)がいいなぁと思い予約するも、メイカーもびっくりの予約数でデリバリーが遅れるというトラブルも。

今後灯油ストーブを持っていくほどの寒さではないな、という時期のキャンプで活躍してくれそう。底冷えの激しい我が家では寒い朝の着替え時に活躍してくれてます(笑

最後に

キャンパーの中には年越しキャンプを企画している方々も多いだろうなぁ〜いいなぁ〜
今年は寒くなったり暖かくなったりだから、場所によっては暖かい年越しになるかもしれないなんて考えてたら寒気来たな。新年はやはり極寒の雪キャンプなんだろうかなぁ〜。

当然ながら新しいギアも気になるし、長い間温めているDIYプロジェクトも実行に移したいなぁ。

2019年もみなさんに楽しんでもらえるようなコンテンツを提供できるよう、アンテナを張り巡らせて情報収集していきたいと思ってます。
来年はみなさんにとっても、楽しいキャンプにまみれた一年でありますように(笑

あともう少しキャンプサイトに赴いて、テント泊の数を増やしたい(笑